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PROFILE

営者:hishiga
資格:一級建築士
居住地:滋賀県
サポーター歴:2004年〜(約20年)

こんにちは。「京魂フットボール日記」運営者のhishigaです。滋賀県在住、一級建築士として建設会社で現場管理・施工監理に携わっています。

このブログについて

このブログは、「一級建築士×20年以上のサポーター経験」という日本唯一の視点から、サンガスタジアム by KYOCERAの観戦術・スタグル・動線・空間設計を発信しています。

建築士としてスタジアムの構造・動線・音響を読み解く専門的な目と、20年以上ゴール裏に立ち続けた体感。この二つが重なる場所でしか生まれない記事を書いています。

サポーターとしての経歴

京都サンガF.C.を初めて生観戦したのは2004年、西京極陸上競技場でした。チャントの言葉も意味もわからないまま、気づいたら一緒に叫んでいた。あの感覚がいまでも続いています。

以来20年以上、J2時代の苦しい時期も、2021年のJ1昇格の夜も、サンガスタジアム開場の日も、ゴール裏から応援し続けてきました。ホームゲームは仕事と重ならない限り必ず現地へ向かいます。豊田・調布・神戸へのアウェイ遠征も日帰りで重ねてきました。

一級建築士としての専門性

文系出身から建設会社の営業を経て、現場管理・施工監理の実務を積み重ねながら一級建築士の資格を取得しました。現在は建設会社で施工監理業務に携わっています。

スタジアムを訪れるたびに、屋根の構造・コンコースの動線・売店の配置・音響の反響を自然と観察してきました。サンガスタジアム by KYOCERAの回遊型コンコース設計、庇の張り出しが音響に与える影響、21,600席の視線計画——これらを専門家として語れるのは、このブログの核心です。

このブログで発信していること

サッカー観戦初心者の方から、コアなサポーターの方まで、「スタジアムに行くのがもっと楽しくなる」情報をお届けしています。

  • スタグル情報:かめおかECoマルシェ・コンコース売店の実体験レポート
  • 座席・観戦ガイド:ゴール裏20年の視点と建築士の目線で各エリアを解説
  • アウェイ遠征記:日帰り遠征の時間設計と訪れたスタジアムの建築的観察
  • スタジアム設計解説:一級建築士として読み解くサンガスタジアムの設計の秘密
  • 初心者・家族連れガイド:初めての観戦でも迷わない動線・持ち物・座席の選び方

「サンガって面白そう」「一度、現地で観てみたい」と思ってもらえるきっかけになれたら嬉しいです。ブログを通じて、スタジアムで会いましょう。

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